ご用意して頂く写真について

 糸のこアート制作にあたりましてお客様に制作する被写体の(車・人物)お写真をご用意頂く必要がありますが、よりクオリティの高い作品をお届けするには良いお写真が必要です。撮影のヒントなど、いくつかアドバイスがありますので参考にして下さい。

 

 自動車・バイク編
糸のこアート

基本的にどんなアングルでも構いませんがピントが合っていて手ブレがなく、できるだけ大きな画素(600万画素以上)でお願いします。10年以内に購入したデジカメでしたら問題ありません。スマートホンをご利用される方は高画質モードでの撮影をお願いします。

 

  このようなお写真はご注意下さい
糸のこアート 糸鋸

ピンボケや手ブレなどの不鮮明なお写真・逆光の画像では糸のこアートの制作はできませんのでご注意下さい。

糸鋸アート ポルシェ

走行中の車は綺麗に撮影できているようでも停止している車と比べ、どうしてもピントが甘くブレも発生しやすくなります。細部もできるだけ再現したいと思いますので停止しているお写真をお送り下さい。(どうしても走行中の車を制作ご希望の方は画像を当店にお送り下さい。お写真を拝見し制作できるか判断させて頂きます。)

 

 

 


 

 

 

 人物編
 糸鋸アート モデル

人物を制作する場合、やはり自然な表情”が一番かと思います。”その人らしい”お気に入りの一枚をお送り下さい。只、気に入っているお写真でも場合によっては糸のこアートでの再現が困難な場合もありますので何点か候補のお写真をご用意して頂けるとありがたいです。

 糸鋸アート モデル

人物を糸のこアートで制作する場合、彫りの深さや鼻の高さ・アゴの形状が分かり易い少し斜めから撮影したお写真がその人らしい素敵な作品に仕上がるように思います。制作写真の候補にして頂ければと思います。

 

  ◎ このようなお写真はご注意下さい。
糸鋸アート モデル

自動車・オートバイ同様、ピンボケ、手ブレ写真では糸のこアートの制作が非常に難しくなります。制作が困難な場合、代替え写真をご用意していただく事があります。資料がそろわない場合、制作できない事がありますのでご注意下さい。

糸鋸アート モデル

屋外で撮影されることも多い事と思いますが、ここで注意して頂きたいのが逆光写真。折角写しても逆光のお写真では細かい顔の凹凸が判断できません。野外で撮影する場合は、出来るだけ順光または斜光でお願いします。

糸鋸アート モデル

蛍光灯下の撮影あるいは間接照明など光量の少ない室内での撮影では、お顔の凹凸がハッキリ出ない場合があります。また至近距離でフラッシュ撮影した場合は光が強すぎ、お顔の微妙な凹凸が飛んでしまいます。こうなると形が判断が難しく制作できない事がありますのでご注意下さい。

糸鋸アート モデル

髪と背景が同系色のお写真の場合、背景とヘアスタイルとが溶け込んでしまい頭の形状が不明瞭になります。髪型を変える事をイメージチェンジと言いますがヘアスタイルでモデルの方の印象が随分変わります。髪型が分かる明瞭なお写真をご用意頂きますようお願いします。